個人間融資の借りた側・請求された側専門
0120-216-011 メール無料相談

お金を借りた友人が取立てに家まで押しかけて来るので怖いです

相談事例

友人からお金を借り、毎月決まった金額を滞りなく毎月返済しています。それにも関わらず、母に嫌がらせのメールや、はては親戚にまで嫌がらせ電話をされました。

自宅はマンションなんですが、私と主人の留守中にエントランスを通り抜け、家の玄関まで押しかけ、ドアを繰り返し開けろとノックしたり、ドアチャイムを繰り返し鳴らしたり怒鳴ったりという迷惑行為をします。

一時期は警察にも来てもらう騒ぎまでありました。そして、最近になってから急に一括返済を迫られてます。

電話で話したいとLINEしてきましたが、私は相手と話す気になりませんし、一括返済を要求されても無理です!

特に返済期限の約束をしたわけでもなく、彼が気の済むような借用書を書いたのみです。また、家まで押しかけられて警察沙汰になるのは怖いです。どうか助けてください。

※ 本人特定を避けるために一部内容を改変しています。

解決方法

借用書に分割払いの定めが記載されていない場合は、一括で返済しなければならない可能性があります。

解説

まずは、借用書に記載された返済条件を確認する必要があります。

返済期限の約束をしていないのなら、借用書に分割払いの定めが記載されている可能性は低いでしょう。返済期限を定めていない借金は、貸主から請求されると、相当の期間(通常は1週間程度)が経過した後、一括で返済しなければなりません。

しかし、相手に正当な請求権があるとしても、さまざまな嫌がらせをして一括返済を迫る行為は、脅迫罪や恐喝罪、場合によってはストーカー規制法違反などに該当する可能性があります。

対処法としては、弁護士を通じて、相手と返済方法について交渉することをおすすめします。弁護士はあなたの代理人として、相手に対して刑事告訴の用意があることを告げた上で、分割払いなどの交渉をしてくれます。

弁護士が介入すれば、相手も下手なことはできないでしょう。弁護士を間に入れることで借金問題の解決もできますし、ご自身やご家族、親戚の方も安心して暮らせるようになります。

個人間融資の借金・不当請求をすぐに解決!
シン・イストワール法律事務所
東京弁護士会所属
田島 聡泰 (たじま あきひろ)
解決件数
10,000
以上の実績
0120-216-011 メール無料相談
解説の執筆者かつ9312

弁護士として約15年間にわたって借金問題、民事事件、刑事事件などを取り扱う。現在はライターとして法律関連記事の執筆活動をおこなう。