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【相談事例】お金を借りた相手からのSNS監視やストーカー行為に困っています

友人・知人金銭トラブルの相談内容

90万円をお客さんに借りました。返済は月5万ずつで多く払えるなら7万との約束で月5万ずつ払っています。

ですが毎日SNSを監視され脅しのLINE、ストーカー行為、家まで特定され、体の関係になれと言われています。

毎日40件以上のLINEが来ます。家行くぞとまで言われて困っています。どのように対処すればいいでしょうか。

※ 本人特定を避けるために一部内容を改変しています。

解決方法の提案

まずは警察に相談してください。ストーカー行為などの証拠不足で警察が動けない場合は弁護士に相談するのも有効です。

対処法とアドバイス

あなたが約束どおりに毎月5万円を支払っている限り、あなたには何の落ち度もありません。

一方、貸主の言動はストーカー規制法で禁止されているストーカー行為に該当する可能性が高いですし、その他にも脅迫罪や強要未遂罪などの犯罪が成立している可能性もあります。

貸主の要求に応じる必要はまったくありませんので、毅然とした態度で拒否しましょう。執拗に連絡してくるのであれば刑事告訴をする旨を伝えるのも有効です。

それでも連絡が止まらない場合には、実際に刑事告訴をしたり、警察からストーカー規制法に基づく警告や禁止命令を出してもらったり、あるいは裁判所へ接近禁止等の仮処分の申し立てを行うことが考えられます。

ただし、警察への相談や裁判所への申し立ての際には、被害状況を証明できる証拠が必要です。そのため、相手とのやりとりを記録したり、保存したりしておくことが大切です。

弁護士に相談すれば、証拠の集め方や最善の対処方法などについて具体的なアドバイスが受けられます。今後の相手とのやりとりや法的手続きなどは、弁護士に依頼すれば全面的に代行してもらえます。一人で抱え込まず、弁護士によるサポートを受けた方がよいでしょう。

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シン・イストワール法律事務所
東京弁護士会所属
田島 聡泰 (たじま あきひろ)
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