個人間融資の借りた側・請求された側専門
0120-216-011 メール無料相談

【相談事例】断り切れなかった掛けを減額できませんか

ホストトラブルの相談内容

先月飲みに行ったホストクラブで出会って2日目のホストに20万までならいいと言ったのですが、掛けで良いから50万までいける?と強く押され断りきれず未収が50万円残っています!

とりあえず支払いは遅れると連絡をしたのですが、そのあと鬱がひどくなって返信を返してなかったら何度も電話やLINEがきています。分割で支払おうとおもうのですが、どうしたらいいでしょうか?

会って二回目なのにすこし強引で怖くて断れなかった私も悪いです。借用書や身分証のコピーはとられています。

もし原価分のみ払えばいいなどの減額になるのでしたら教えて欲しいです

※ よくある相談をもとに再構成したケースです。

このケースの対処法

店内で強く押されて断りきれなかった、という状況は自由な意思決定ができない状態で契約させられたと判断でき、その場合には消費者契約法に基づき取り消すことが可能です。

借用書があったとしても無理やり書かされた場合は無効を主張することが可能です。

原価分のみの支払いについては、法律上明確な基準があるわけではありませんが、サービスの合理的な価値のみを支払えば良いという判断がされることもあります。

分割払いについては交渉次第になります。何度も電話をかけてくるような相手との交渉は難しいでしょうから弁護士に依頼するのが安心です。

弁護士が介入すれば、ホストとの連絡は弁護士を通すようになるため精神的な負担を大幅に軽減できます。

減額についても、不当な勧誘があったことを理由に債務の減額や無効を主張し、適正な金額での和解交渉を行うことができます。

個人間融資の借金・不当請求をすぐに解決!
シン・イストワール法律事務所
東京弁護士会所属
田島 聡泰 (たじま あきひろ)
解決件数
10,000
以上の実績
受付時間 電話:9:00~21:00 /
メール:24時間受付
0120-216-011 メール無料相談