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【相談事例】担当ホストと直接連絡を取りたくない

ホストトラブルの相談内容

酔っ払って記憶がないときに無理やり未収を作らされた。
半分ほどは払ったが残りを払うのが経済的に難しく、延期を求めているのだが親に電話すると脅されている。

担当ホストと直接連絡したくないため間に入って欲しい。

※ よくある相談をもとに再構成したケースです。

このケースの対処法

弁護士が間に入ることで、あなたが担当ホストと直接やり取りする必要は一切なくなります。
弁護士は依頼を受けて契約を結べば、あなたの代理人になります。代理人になると、まず相手方に対して「今後の連絡はすべて弁護士を通すように」という受任通知を送付します。
ほとんどのホストはこの通知に従いますので、直接の連絡をやめ、当然ながら親御さんへの連絡もしません。

また、弁護士は返済期限の延期を求める交渉もやってくれますが、そもそも酩酊状態で無理やり作らされた売掛は状況によっては支払いを無効にすることも可能です。
弁護士に相談して適切な対応を検討しましょう。

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シン・イストワール法律事務所
東京弁護士会所属
田島 聡泰 (たじま あきひろ)
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