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地元の先輩にお金を返せないため使い走りをさせられヤクザ言葉で脅されます

相談事例

地元の先輩に200万借りて毎月20万利息を払ってます。毎月20万円支払うのは困難で手持ちのお金をできるだけ支払っていますが生活は苦しいです。

返済できないせいもあっていろいろと使いっ走りをさせられます。言う事を聞かないと時間関係なく呼び出されヤクザ言葉で脅されます。もうこのような生活は無理です。何とかできないでしょうか。

※ 本人特定を避けるために一部内容を改変しています。

解決方法

借入元金200万円に対して月20万円の利息は明らかに高額であり、違法です。先輩には出資法違反や脅迫罪、強要罪などが成立している可能性が高いので、警察への相談を検討しましょう。

解説

個人間の借金にも利息制限法が適用されるので、借入額200万円の場合、利息の上限利率は年15%です。月20万円の利息は年利に換算すると120%に上り、これは出資法の上限利率(年109.5%)をも上回っています。そのため、先輩には出資法違反という犯罪が成立しています。

その他にも、使い走りをさせたり、時間関係なく呼び出したり、ヤクザ言葉で脅したりしたことによって、脅迫罪や強要罪が成立している可能性が高いです。そのため、警察に相談すれば先輩を検挙してもらえる可能性があります。

なお、払い過ぎた利息は元金に充当できるので、一度、引き直し計算をしてみるべきです。元金に充当しきれない場合は、過払い金の返還を先輩に請求することも可能です。

弁護士に依頼すれば、利息引き直し計算から先輩との交渉、過払い金の返還請求まで任せられます。刑事告訴の問題も含めて、まずは弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。最適な解決方法を提案してもらえます。

個人間融資の借金・不当請求をすぐに解決!
シン・イストワール法律事務所
東京弁護士会所属
田島 聡泰 (たじま あきひろ)
解決件数
10,000
以上の実績
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解説の執筆者かつ9312

弁護士として約15年間にわたって借金問題、民事事件、刑事事件などを取り扱う。現在はライターとして法律関連記事の執筆活動をおこなう。